2008年04月24日

喫煙場所を考える

久しぶりにブログを更新してみようface08

まず最初に言いたいのが私は非喫煙者であるということです。それを前提に話を進めていきたいと思います。

【棲み分けが必要】
喫煙者と非喫煙者にはそれぞれ権利があります。
喫煙者にはたばこを吸いたいという権利が。
非喫煙者にはたばこの煙を吸って健康を害したくない、煙や臭いで不快な気持ちになりたくないという権利です。
どちらも権利としては認められるべきものだと思うので双方がハッピーになるためには棲み分けが必要だと私は考えました。しかし現実はどうでしょう?
歩きタバコやタバコのポイ捨てなど喫煙が非喫煙者の権利を害する行為となってしまっています。音楽プレイヤーで音楽を聴くのは自由ですが、その音量があまりにもうるさく外まで漏れ聞こえるようならそれは迷惑行為となってしまうのと同じです。

【喫煙場所の現状は?】
皆さんの身近な喫煙スペースを思い浮かべてください。
灰皿はいくつありますか?
スペースの広さはどのぐらいありますか?
場所はどんなとこにありますか?

ここで図を見ていただきたい。稚拙な絵だがだいたいこんな感じではなかろうか。

これじゃあ通行する非喫煙者にとっては喫煙場所で吸っていてもいやな思いをしてしまうではないか。それぐらい我慢しろといわれればそこまでだがここは提案を続けさせてほしい。

そもそも喫煙者に十分な喫煙スペースがないから歩きタバコをするのではないか?
灰皿の数が足りないからポイ捨てがおこるのではないか?
そう発想を逆転させてみればどうだろう。

スペースについてはなかなか難しい問題だが解決できない問題ではないだろう。人通りの多いところはさけ少し離れたところに設置するのがベターだと思う。
灰皿の数については増設にはお金がかかるのでやはり難しいが可能ではあるだろう。一スペースに一つではなかなか使いにくいんじゃないかな?見た感じそう思う。

携帯灰皿を生協におく。喫煙スペースであれば別に灰皿を使わなくともそっちですませればポイ捨てしなくてすむでしょう。

【トイレに例えよう】
歩きタバコをトイレに例えてみよう。
もし大学にトイレが数箇所しかなければどうなるだろう。
常にトイレの前には長蛇の列ができ、男性であれば見えないところでなら大丈夫だろうとすませてしまかもしれない。

整理現象ではないが喫煙場所でも同じことがおこっているのではないだろうか?

マナーアップキャンペーンということで歩きタバコの禁止やタバコのポイ捨て禁止を呼びかけても根本的な解決にはつながらないのではないだろうか。

【それでもやるやつはやる】
いかに呼びかけても、罰則をあたえたとしてもやるやつはやる。
世の中の犯罪を見ればおのずとわかるだろう。やる奴は絶対にいるのだ、しかし努力しない限りそれが0になることはない。

タバコを吸う奴は吸わない奴のことを考えろというのではなく、吸わない人も吸う人のことを考えるべきじゃないだろうか?

【たばこは消せない】
世の中にはその存在は消せば今の社会が崩壊するものがある。
車・酒・タバコ・電気などがそれにあたる。

地球環境が叫ばれている昨今。上記のものを無くせば絶対に温室効果ガスは削減できるので効果大なのだが、それはできない。

生活に、経済に、生きるために必要になってしまったからだ。

タバコがなぜ必要なのかと思う人がいるかもしれないが、これによりストレスを発散する人もいれば酒同様そのほとんどが税金で国を動かす力になっている。タバコ産業に従事している人が大勢いる。

もうタバコを無くすことはできない

【たばこがコミュニケーションツールになる?】
喫煙者同士には連帯感が生まれる?という仮説を持っています。どこか銭湯での裸のつきあいに似ているようなことが喫煙者同士にはあると私は考えています。

【ここまで読んでくれた人へ】
長文となりましたが、ここまで読んでくれた人ありがとう。
僕自身タバコは嫌いだけど、嫌だ嫌だと思ってるだけじゃダメだということでちょっと考えてみた。気が向いたら行動にでようとは思います。
タバコを吸う人は統計的に病気になりやすいようなので気をつけてくださいな。


( ・__・)ノ" サイナラ
  

Posted by 羊山 at 18:43Comments(0)TrackBack(0)考えてみた
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